Filma 利用規約
以下は、株式会社クリーム(以下「当社」といいます)が提供する Filma サービス(以下「本サービス」といいます)の利用規約です。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者(以下「ユーザー」といいます)との間の権利義務関係を定めるものです。
- ユーザーは、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 本サービス: 当社が提供する動画配信プラットフォーム「Filma」をいいます。
- コンテンツ: ユーザーが本サービスにアップロードまたは登録する動画や関連ファイルをいいます。
- 管理画面: 本サービスの各種設定や API キー発行などを行うためのウェブ管理ツールをいいます。
第3条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する者は、当社所定の方法で利用登録を申請し、当社がこれを承認することで利用契約が成立します。
- ユーザー及び当社は、自己が暴力団、暴力団員、その他これらに準ずる者(いわゆる反社会的勢力)に該当しないことを表明し、将来にわたっても該当しないことを確約する。
- 相手方が前項の表明保証に違反した場合、何らの催告を要せずに直ちに本利用契約を解除できる。
- 当社は、以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあります。
- (1) 申請内容に虚偽があった場合
- (2) 過去に規約違反等により本サービスの利用停止処分を受けたことがある場合
- (3) その他当社が利用登録を適当でないと判断した場合
第4条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーIDおよびパスワードを適切に管理・保管するものとします。
- 当社は、ユーザーIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合、当該ユーザーIDを登録しているユーザー自身による利用とみなします。
第5条(利用料金および支払方法)
- 本サービスの利用料金および支払方法は、当社の定める料金表または契約書に従うものとします。
- ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合、年14.6%の割合による遅延損害金を請求できるものとします。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為 (例として以下のような内容のコンテンツをアップロードすること)
- (1) 第三者の著作権、肖像権、プライバシー侵害
- (2) わいせつ、児童ポルノまたは児童虐待
- (3) 誹謗中傷、差別、正統な評論の範囲を超えた個人攻撃、名誉棄損、営業妨害
- (4) その他、日本の法令に反するコンテンツ
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、本サービスの他のユーザー、または第三者の知的財産権を侵害する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワーク機能を破壊・妨害する行為
- 本サービスによって得られた情報を商業的に利用する行為
- 当社のサービス運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセス、またはこれを試みる行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第7条(本サービスの提供の停止等)
- 当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- (1) 本サービスにかかるシステムの保守点検または更新を行う場合
- (2) 火災・停電・天災地変などの不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- (3) その他当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当社は、本サービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被った不利益または損害について一切の責任を負いません。
第8条(著作権および知的財産権)
- ユーザーが本サービスにアップロードしたコンテンツの著作権は、ユーザーまたは正当な権利を有する第三者に留保されます。
- ユーザーは、当社に対し、コンテンツを本サービスの提供に必要な範囲(これには、コンテンツの複製、改変(エンコード等)、および公衆送信が含まれますが、これらに限りません)で利用する非独占的な利用許諾を付与するものとします。
- 当社ウェブサイトおよび本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、当社または当社に権利を許諾した者に帰属します。
第9条(利用制限および登録抹消)
当社は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、ユーザーに対して本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザー登録を抹消することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 反社会的勢力の排除の表明保証に違反した場合
- その他当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
第10条(免責事項)
- 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、適法性、特定目的への適合性、セキュリティなどを含みますが、これらに限りません)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当社は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、一切責任を負いません。ただし、本サービスに関する当社とユーザーとの間の契約(本規約を含みます)が消費者契約法上の消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
第11条(サービスレベルアグリーメント)
- 当社は、本サービスについて、当社が別途ウェブサイト上で定めるサービスレベルアグリーメント(以下「SLA」といいます)に従い、その稼働率を保証します。
- 当社は、当社の責に帰すべき事由により、保証する稼働率を維持できなかった場合、ユーザーに対し、SLAに定める条件に従って利用料金の一部を減額または返金(以下「クレジット」といいます)します。
- クレジットの申請方法、SLAの適用除外事由、その他詳細な条件については、SLAの定めによるものとします。ユーザーは、本サービスの利用にあたり、SLAの内容についても同意するものとします。
第12条(サービス内容の変更等)
- 当社は、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更することができます。当社は、本サービスの内容の変更によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- 当社は、ユーザーに対し1年前までに通知することにより、本サービスの提供を終了することができます。
第13条(規約の変更)
- 当社は、(1)ユーザーの一般の利益に適合する場合、または(2)本規約の変更が契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性等に照らして合理的と判断した場合、本規約を変更することができます。
- 前項の場合、当社は、変更後の規約の効力発生日を定め、変更する旨、変更後の規約内容および効力発生日を、インターネットの利用その他の適切な方法により、相当な期間をおいてユーザーに周知するものとします。
第14条(通知または連絡)
ユーザーと当社との間の通知または連絡は、当社の定める方法によって行うものとします。当社は、ユーザーから、当社が別途定める方式に従った連絡先変更の届出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは、発信時にユーザーへ到達したものとみなします。
第15条(権利義務の譲渡禁止)
ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第16条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、当社の本店所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日: 2025年7月5日
株式会社クリーム